夏。再び。
I vert Garden 坂田です。
世間はお盆休み真っ只中でしょうか?
毎年この時期になると、ブログの話題が少年野球一色になる坂田です(笑)。
以前ブログでも少しご紹介しましたが、私はガーデンデザイナーと少年野球コーチの「二刀流」で日々過ごしています。
お客様やチームの保護者の方からは、
「いつ休んでいるんですか?(笑)」
とよく聞かれますが、おかげさまで仕事も家庭も、そして野球も充実した毎日を送っています。
長男も今年で4年生。
いよいよ「低学年野球」最後のシーズンとなりました。
これまで積み重ねてきた努力や練習が、本当に力になっているのか。
その“答え合わせ”とも言える大会が、米子市で開催されている
『はすみ交通杯 若葉カップ』

(28番を着てる図体がでかいのが私です。笑)
鳥取県内、そして島根県から約40チームが集まる大会です。
TMCスターズも一戦一戦を勝ち上がり、8月11日、ベスト1 進出をかけた3回戦に挑みました。
結果は――
ベスト16で敗退。
低学年最後の若葉カップが終わりました。
やっぱり、負けると悔しい。
試合が終わった瞬間、子どもたちの表情を見ていると、いろいろな思いが込み上げてきました。
ここまで来たら、もう一つ勝ちたかった。
もっとこのメンバーで、この大会を戦いたかった。
そして何より、子どもたちにもう少し先の景色を見せてあげたかった。
でも、それも野球です。
4年生以下13人という、決して人数の多くないチームですが、一人ひとりが自分の役割を全力で果たし、本当によく戦ってくれました。
試合に出ている選手も、ベンチにいる選手も関係なく声を掛け合う。
誰かがミスをすれば励まし、誰かが打てば自分のことのように喜ぶ。
そんなこのチームの姿を、この大会でもたくさん見ることができました。

長男は低学年最後の若葉カップ。
全試合4番を任され、投手・ファーストとして最後まで戦いました。

一方、2年生の次男は出場機会こそ多くありませんでしたが、出番が来れば全力プレー。
なぜか少ししか出場していないのに、試合後は毎回長男より泥だらけです(笑)。
それぞれ立場は違いますが、兄弟ともに一生懸命野球をする姿を見られたことは、親としてもうれしく思います。
この悔しさを、次へ。
今回、目標としていたところまで勝ち上がることはできませんでした。
でも、これで終わりではありません。
勝った時には見えないものがあり、負けたからこそ気付けることもあります。
そして、1か月後には次の大会が待っています。
次こそは。
今回見ることのできなかった“最高の景色”を、またみんなで追いかけたいと思います。
以前のブログでも書きましたが、
「スポーツは楽しんで取り組むもの」
これは弊社代表の言葉です。
本気で勝ちたいと思っているからこそ、負ければ悔しい。
それでも、子どもたちが夢中になり、仲間と笑い合い、悔しさも喜びも分かち合える。
そんな環境をつくることが、私たち大人の役目なのだと思います。
そして、野球を通して改めて感じるのが、
「人と本気で向き合うこと」の大切さ。
これは仕事でも同じです。
お客様それぞれに暮らし方があり、理想のお庭があり、大切にしたいことがあります。
その想いにしっかり耳を傾け、一緒に考え、一つひとつ形にしていく。
野球では子どもたち一人ひとりと向き合い、
仕事ではお客様一人ひとりと向き合う。
フィールドは違っても、私が大切にしたいことは同じです。
若葉カップ、ベスト16。
悔しい結果ではありましたが、この夏に流した汗も涙も、きっと次につながります。
“最高の景色”は、まだ先にある。
子どもたちに負けないように、私自身もまた次へ。
ガーデンデザイナーとしても、少年野球コーチとしても成長しながら、これからも一つひとつのご縁を大切に、皆様の暮らしに寄り添う庭づくりに全力で取り組んでいきたいと思います。
さて、お盆休みが明ければ外構工事も本格再開です!
野球でしっかりパワーをもらった分、仕事も全力で頑張ります!
