目指せ、カーテンレスライフ
こんにちは、IvertGaeden井上です。
本日議題です。
せっかくの一軒家なのに、カーテン閉めっぱなしになっていませんか?
新築を建てるとき、「広い庭がほしい」「リビングから緑が見える暮らしがしたい」と考える方は多いのではないでしょうか。
しかし、実際に住み始めてみると、道路や隣地からの視線が気になり、昼間でもカーテンを閉めたまま過ごしているというケースも少なくありません。💧
せっかく庭のある一軒家を建てたのに、外からの視線を気にして窓を開けられない。庭に出ても、どこか落ち着かない。
それでは、少しもったいないですよね。(-_-;)
オープン外構とクローズ外構、それぞれの特徴
道路から建物や庭までを比較的オープンに見せる「オープン外構」は、開放感があり、敷地を広く見せやすいという魅力があります。

一方で、道路との距離や窓の位置によっては、人や車からの視線が気になりやすいこともあります。
門やフェンス、塀などで敷地を囲う「クローズ外構」は、プライバシーを確保しやすく、庭で過ごす時間をより楽しみやすいのが特徴です。

ただし、すべてを高い塀で囲ってしまうと、圧迫感が出たり、建物が閉鎖的な印象になったり、何も見えないのをいいことに逆に防犯性が下がってしまう、などのデメリットもあります。
大切なのは「隠す」ことではなく、「視線をコントロールする」こと
庭づくりでは、必ずしも敷地全体を囲う必要はありません。
例えば、リビングの前だけに目隠しフェンスを設ける。植栽を使って道路からの視線をやわらかく遮る。

視線が気になる場所だけを適切に隠すことで、開放感を残しながらプライバシーを確保することができます。
カーテンを開けたときに空が見える。

リビングから庭の植栽を眺められる。

休日には気軽に庭へ出て、家族で過ごせる。
そんな暮らしをつくるために、建物だけでなく「外からどう見えるか」「家の中から外がどう見えるか」を考えることも、外構の大切な役割です。
せっかく建てた一軒家。
せっかくつくった庭。
カーテンを閉めて外との関係を遮断するのではなく、安心してカーテンを開けられる庭づくりを考えてみませんか?
アイヴェールガーデンでは、敷地条件や周辺環境、窓の位置などを考えながら、暮らしに合った外構・庭づくりをご提案しています。
