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2026.02.20

思ってたのと違う。をなくしたい

こんにちは

Ivert Garden井上です。

私たちIvertGardenでは、プランのご提案時に手描き図面と3Dパースの両方をお見せしています。

手描き図面は、その空間に流れる雰囲気や温度を伝えるもの。

線のタッチや余白からこんな庭になったらいいな~と想像してもらえたらと思いながら描いています。

ただ、図面だけでは伝わりにくい部分もあります。

・門柱の高さのバランス

・植栽のボリューム感

・アプローチの奥行き

・照明計画

特に夜の照明計画は平面図のみだとなかなかイメージしづらいところだと思います。

そこで活躍するのが3Dパースです。昼間の印象はもちろん、ライトアップされた夜の雰囲気まで事前に確認できます。光が壁に落ちる影や、足元の明るさ、植栽を照らすスポットの角度まで表現できるため、完成後の姿をより具体的に共有できます。

※あくまでイメージなので完全に同じになるわけではありませんが…(-_-;)

たとえば…

先日完成したこのお宅はこのようなパースを作成しました。

そしてこちらが完成後の写真です。

並べてみると、門柱の位置高さ植栽の配置光の入り方まで、かなり近い形で再現できているのがわかります。

もちろん木やタイルなどは自然物なので多少の違いはありますが、「思っていたのと違う」をできるだけ減らすための大切な工程です。

外構は家づくりの最後の仕上げ。

だからこそ、図面の中だけで終わらせず、完成の景色まで共有することを大切にしています。

これからも、暮らしを具体的に思い描けるご提案を続けていきます。