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2026.04.03

さくら

I vert Garden 坂田です。

雪もすっかりなくなり、現場も動きやすい季節になってきました。
完全に小春日和ですね。いわゆる春はもうすぐそこです!!

職業柄、春になるとどうしても“木”を見上げてしまいます。花の付き方、枝ぶり、芽吹きの様子などなど
でもやっぱりこの季節の主役は、、、、

『さくら』 ですよね。↑この画像は鹿野城跡地。

さくらにちなんだ曲って沢山ありますが、さくらの花言葉を知ってから音楽を聴くと、すごく見方がかわりますよ~。

↑僕は袋川沿いの花見土手の桜が好きです。

桜(ソメイヨシノなど)の代表的な花言葉は

・精神美
・優美な女性
・純潔
・淡泊
・儚さ

満開になったと思ったら、あっという間に散る。この“潔さ”が日本人の美意識と重なり
「精神美」という花言葉につながっているみたいです。

現場目線で言うと、
桜は本当に計算されたかのように一気に咲いて、一気に散ります。
時々我が家に桜は植えれますか?と聞かれることがあります。
もちろん植えれない事はないですが、、、デメリットもきちんとご説明させていただきます。

でも、その散り際まで美しいのが桜。
まさに“一瞬を生きる美しさ”ですね~

だからこそ音楽の世界でもさくらは

「別れ」
「旅立ち」
「初恋」
「青春」

そんな感情の象徴みたいな曲が多いんだと思います。

私の一押しのさくらソングはやはり

ケツメイシのさくら

そしてMVに出演していた
鈴木えみ さん。

当時高校生だった僕には衝撃的でした。
全国のアラサー男子の青春が詰まっているはずです(笑)

この曲はさくらにちなんだ曲で多く見受けられる卒業を祝う
というよりも、桜の花言葉の「儚さ」を象徴している一曲だと思います。

ヒュルリーラ…というあのメロディ。
どこか切なくて、風に舞う花びらみたいで、やけに儚く感じるのは私だけでしょうか??

歌詞に花言葉がそのまま出てくるわけではありませんが、
歌詞での物語そのものが“儚さ”を体現している気がします。

そしてなんと・・・

鈴木えみ×さくらが
4/7から21年ぶりにマクドナルドのCMで復活するそうです。
今回は母親役。

こんなお母さんいるのか?(笑)

桜は咲いている期間は短いけれど一年かけてちゃんと準備をしている木だと思っています。

そう思うと、この曲もまた違って聴こえてくるのではないでしょうか??

↑さてどこでしょう?鳥取の方ならわかるはず・・・。

私は決して歌が上手なわけではありませんが、
今年は現場の移動中に“春ソングプレイリスト”を作成して聞いてみようと思います。

皆さんにとっての

『さくら』

は、どんな一曲ですか?
是非、さくらの花言葉を学んだ上で聞いてみて下さい。
きっと歌詞の意味を感じる事ができると思います。