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2026.03.27

確認申請

こんにちは

Ivert Garden井上です

理想のお庭づくりで、カーポートやテラス屋根を検討される方は多いはず。しかし、そこで避けて通れないのが

「確認申請」

という法律上の手続きです。

「ただの屋根なのに…」と思われるかもしれませんが、実は非常に重要なポイントです。

カーポートは建築基準法上、立派な「建築物」に該当します。

一般的に、床面積が10㎡(約3坪)を超える場合、役所への確認申請が必要です。

  • カーポート: 2台用以上のサイズは、100%申請対象です。

  • テラス屋根・物置: 壁固定の屋根や大型物置も、面積や条件により申請が必要になります。

  • 地域ルール: 防火地域・準防火地域では、面積に関わらず申請が必須となるため注意が必要です。

無申請で建てると「違反建築物」となり、将来の売却やローンに支障が出るリスクもあります(-_-;)

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せっかく面倒でお金もかかる手続きを踏んでまで建てるなら、機能もデザインも妥協したくないですよね。

そこでおすすめしたいのが

\\  LIXIL カーポートSC  //

アルミ屋根のノイズレスな意匠性は、住宅の美しさを引き立てます。

去年より耐雪100㎝タイプが発売されたことにより鳥取でも設置がしやすくなりました!

街中でも、設置されているお家をちらほら見かけるようになりました(⌒∇⌒)

積雪地域でも、無骨な折板屋根ではなく、洗練されたデザインで確かな安全を確保できます!!

2台置きの駐車スペースも、すっきりと美しく。SC 2台用:54-50型 柱・梁:ブラック 屋根材:ナチュラルシルバーF

👇詳しくは過去に坂田が綴っていますのでよろしければ

カーポートSC

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複雑な申請書類ですが、Ivert Gardenは「工務店」であり「建築士事務所」でもあります。

一般的な外構業者と違い、デザイン提案から法的なチェック、申請書類の作成まですべて自社で一貫対応

外部委託の手数料がかからず、窓口も一つでスムーズです。

「わが家は申請が必要かな?」と迷ったら、まずはプロの建築士がいる私たちへご相談ください。

法律を守り、住まいの資産価値を高めるお庭づくりをサポートいたします。

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