夏はもうすぐそこ。
I vert Garden 坂田です。
本格的な夏が近づいてきました☀️
この時期になると、
「お子さんとプールで遊びたい」
「庭でテントを張ってBBQをしたい」
といったご相談をいただくことが増えてきます。

ただ、意外と重要なのが
“敷地内のどこで過ごすか”
ということです。
例えば限られたスペースの場合、カーポート下を活用する方法があります。

駐車場としてだけでなく、日よけの役割も兼ねるため、夏場の遊び場としてはとても合理的です。
また、敷地に余裕がある場合は、掃き出し窓の先にテラスを設けることで室内との行き来がしやすくなり、より使いやすい屋外空間になります。

さらに、建物と隣地境界の間などに柱を2本設置しておくだけでも、簡単にタープを張ることが可能です。
この時期の強い日差しの中では、日よけ無しで長時間外にいるのはなかなか大変です。
タープを設置することで屋外空間が快適になるだけでなく、窓から入る直射日光を遮ることで室内温度の上昇を抑える効果も期待できます。
最近は深い軒のある住宅に憧れる方も多く感じますが、必要な時だけ設置できる日よけは、実はとても合理的な方法です。
また、これは植栽の配置にも同じことが言えます。
常緑樹(葉が落ちない木)は一年を通して日陰を作るため、夏は快適ですが、冬場に室内へ陽が入りにくくなる場合があります。
一方、落葉樹(葉が落ちる木)は、葉が茂る春〜秋にかけて木陰をつくり、陽を取り込みたい秋〜冬には葉を落とすため、季節に合わせた快適な環境をつくってくれます。
夏の日よけ対策には、タープ・テラス・カーポート・植栽など様々な方法があります。
「夏は涼しく、冬は暖かく」
そんな一年を通して快適なお庭づくりを考えるなら、配置計画がとても重要です。
お庭や外構の日よけ対策でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください🙇
