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2026.06.26

シンボルツリーの水やりのコツ

どうも

Ivert Garden井上です。

なかなか梅雨が明けずじめじめした日が続いてますね~

気温はなんなら肌寒いくらいでほんとに来週から7月???という感じがします⛆

 

さて、早速ですが新築外構をご検討の方、シンボルツリーを植えたい!と思われていますか??

弊社にもいろんな樹木を植えていますがこの時期一番大事なこと

そう、水やりなんですよねぇ

新築やリフォームの際にお庭に迎えた、お気に入りのシンボルツリー

毎日眺めるだけで癒やされますよね。

しかし、これから暑くなってくる季節、お客様から一番多くいただくのが

「水やりって、毎日どれくらいあげればいいの?」

というご相談です。

実は、よかれと思って毎日やっている水やりが、逆に木を弱らせてしまっていることも…。

今回は、大切なシンボルツリーを枯らさず、元気に育てるための「正しい水やりのコツ」をお届けします!

コツ1:「毎日サラッと」はNG!やる時は「たっぷり」

一番やってしまいがちなのが、毎日ホースでシャワーっと表面だけを濡らす水やりです。

これだと土の表面しか潤わず、肝心の根っこまで水が届きません。

水やりの基本は、土の表面が乾いたら、地中深くまで染み込むようにたっぷりあげること。

イメージで言うと、ホースの水を3分ほど出しっぱなしにする感じです(⌒∇⌒)

コツ2:あげる時間帯は「朝」がベスト!

これからの時期、絶対に避けてほしいのが「真昼の水やり」です。 カンカン照りの昼間に水をあげると、土の中の水が太陽熱で温められ、まるで「お湯」のようになって根っこを傷めてしまいます。

水やりは、まだ気温が上がらない朝(できれば午前9時前まで)に済ませるのが鉄則です。

また、真夏になると夕方には朝の水は乾いてしまうので夕方(日が暮れる前)くらいにもしてあげた方がよいです。

朝は葉水はせず、根元のみの水やり、夕方は葉水をしてあげるのがポイントです!

葉水を朝してしまうと水滴が日中の日光でレンズのようになり葉焼けの原因になります。

コツ3:「植えてから2年」までは特に過保護に!

「雨が降っているから水やりはサボっても大丈夫」と思っていませんか?

実は、植えてから1〜2年未満の木は、まだお庭の土に根が十分に張っていません。

そのため、多少の雨では水分が足りず、慢性的な水不足になりやすいのです。

「植えてから2年目までは、人間がしっかりお世話をする」

これだけで、その後の木の健康状態がガラリと変わります!

せっかくかわいいシンボルツリーをお金をかけて植えても水やり不足で枯らしてしまうのは非常にもったいないです

しっかりお手入れしてあげて1年後も5年後も元気に葉っぱやお花をつけてくれるよう育てていきましょう🎶