in 富山
I vert Garden 坂田です。
先日、富山県にある「niwanoso」さんへ視察に伺いました。


niwanosoさんは、工務店事業をはじめ、不動産事業・ショップ運営・外構事業・サウナ事業など、幅広く展開されている会社です。
今回の視察では、さまざまな現場を見学させていただき、担当者の方とも庭づくりやお客様へのご提案について、いろいろと意見交換をさせていただきました。
お話をしていく中で、特に印象に残ったのが、
「一番いいものを、まず最初にお客様へご提案すること。」
という考え方です。
もちろん、ご予算との兼ね合いはあります。
ただ、最初から予算だけを意識して中途半端なご提案をしてしまうと、本当にいいものは生まれない。
まずは自分たちが「これが一番いい」と思えるものをご提案し、そこからお客様と一緒に考えていく。
会社の規模や地域は違っても、お客様に対する思いや庭づくりへの考え方には共通する部分が多くありました。
I vert Gardenがこれまで大切にしてきた庭づくりとも重なる部分があり、「自分たちが進んでいる方向は間違っていない」と、改めて自信を持つことができた視察となりました。
そして2日目は、少し富山観光へ。
「世界一美しいスタバ」として知られる、富山環水公園のスターバックスでモーニング。

景観に溶け込むシンプルな建物のデザインと、大きな窓から公園のシンボルである「天門橋」や周囲の景色を楽しめる空間。
建物だけを主張するのではなく、周りの景色や環境も含めて一つの空間としてつくられているのが印象的でした。
こういった「いいもの」を実際に見て、感じて、インプットすることも、デザインをする上ですごく大切だと思います。
今回見て、聞いて、感じたことを、庭づくりやお客様へのご提案にしっかり活かしていきたいと思います。
